Glossyー東京大学での軌跡ー

大学生活を通じて色々成長したい凡人東大生による素朴なブログ

東大生活はじめの一歩の反省

 

 

 

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こんにちは〜、オンです。

 

 

今日は絶賛梅雨入り中の6/12日ですね。教授が言ってたんですが今日で入学してから2ヶ月が経ったみたいですね。まあ入学と言っても4/12の上野千鶴子氏バズが軽く起こった入学式時点には既に大分大学生活始まってから時間が割と経ってたので実質的にはもっと長いです。

 

 

そんで今回はこの微妙な時期に軽く近況報告とかこれまでの流れるように過ぎ去って行った東大生活の振り返りでもしようかなという感じです。なんでこの時期に書きたくなったのかっていうのはこの記事最後まで読めばわかります。

 

 

受験生には東大入ったらまずはこんな生活することになるんだぜっていう参考になるかも知れないです。僕は浪人した上にそんな開示高くないことからもわかるように凡人 of 凡人なので特にそういった方には。

 

 

諸手続きから暫くは割と手探りというか、周りに従ってたらあっという間に時間が過ぎてたんで特筆することは無いですね〜。強いて言うならオリ合宿の上クラ潜入とかいう新入生にとっては何も楽しくないイベントで、浪人してまで入って割と神格化してた東大に失望して退学してやろとか思ったくらいです、笑(今は全くそんなこと思ってないです、笑。ただ上クラとの関わりは潜入関係なく自ら求めなければ消えるもの。)

 

 

この辺の春休み〜入学までについては、今年の受験生が東大に入ってくる3月頃に覚えてたら&需要が有ったら"東大新入生の指南"みたいなタイトルで詳しく内部事情を書こうと思います。

 

色々とトラップが有って面白いですよ、笑。例えば諸手続きの際にはお金は一切払ってはならないとか、Flowのレベルの選択だとか。

 

 

 

そんで、4月中頃から105分授業が本格的に始まる訳ですよ。週5コマのチャイ語、眠気しか湧かない英語1列&準必修、最初は緩いかと思ったら途中から急に拷問になる初ゼミ&ALESA。最初はマジで勝手がわからなくて辛かった。キャップ制で普通人は上限が週15コマなのに、TLPでキャップ制無くなるからって授業20コマとかとか取っちゃう同クラに流されて僕も授業を割と詰めちゃったし。チャイ語も勉強のコツが全くつかめない(覚えるべきは全ての発音なのか、漢字なのか、意味なのか、ピンインなのか)で割と落ちこぼれ掛けた。

 

 

 

4月と言えば新歓期でもありますね。ただ僕は入りたいジャンルが決まってたので、そこに決め打ちで新歓を巡ってたし、実家通いでタダ飯にあんま魅力を感じなかったしで、めちゃくちゃ行ってる友達(例えば同期ブロガーのわいあーるとか)と比べてはあんま新歓は巡りませんでした。友達増えるとか先輩から情報貰えるとか言うけど、個人的な見解では1回のお食事では深い付き合いをする友達は作りづらいと思うし、情報もあんま得られないと思う。先輩は新歓期に仲良くなった子と4月にはデートしたとか言ってたけど()。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんでそのまましばらく過ごしてたら何故か同クラ間でウェイの称号を名づけられてました、笑。マジで理由はよくわかんないです。

ただ、東大内でウェイと呼ばれるようになるのは(実際なれてるかは別として)はっきり言ってチョロいです。基準がゆるゆるです。

 

僕のコンテンツ力に溢れ過ぎてるこの2019東大入試 得点開示 - Glossyー東京大学での軌跡ー私文感丸出しの開示をクラスラインに貼ったのも悪かった。数弱の私文のウェイと勘違いされた。(皆開示をクラスラインに貼る流れだったんですよ....笑。流石にこんなクラスは少ない筈。)

 

実際はこのブログの文体に現れてるように根暗なのにね、笑。

 

 

 

そしてまた暫くGW明けくらいまでその調子のまま色々と、105分の授業フルに出たり、課題や小テストに追われたり、サークルの合宿行ったり、色々な繋がりで色々な所に出掛けたり、大学生活をせかせかと、それなりに満喫してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで気がついたら入院してた、笑。扁桃腺周囲膿瘍みたいな病名らしい。

 

いや僕自身病院行った瞬間入院と言われてなし崩し的に病室運ばれたんで全く訳分からないのですが、原因は恐らく過労です。つい最近までMaxで80words程度の英作文しか書いてこなかった受験生上がりにいきなり英文毎週500words書け!は流石にエグい。これはALESAという東大でも悪名高い必修の授業ですこれはが、他にも色々とコミットし過ぎました。

 

 

入院中はガチでやること無かったので色々とこれからのことを考えました。

 

 

 

看護師さんが全員ひたすら可愛かったのと、病院食がめちゃくちゃ美味かったなぁ。

 

 

 

そして退院したらすぐ五月祭でした。いや五月祭の2日前まで入院って同クラやサークルに超迷惑ですよね、笑。五月祭はナンパしまくったお陰かクラスで出した餃子が速攻で完売したり、安田講堂の前のステージ立ってかなりやらかしたり、化粧してチャイナドレス着たら道行く方々に大人気だったり、それなりに満喫しました。わざわざ挨拶に来てくれた受験生、本当にありがとうございます。駒場で再開しましょう!

 

 

 

 

そして五月祭の後ですね。僕の中で色々と吹っ切れたのは。吹っ切れたというか、色々要領を掴んだというか、肩肘張らなくなったというか。

 

 

 

まずは授業を幾つか切った、笑。

流石にALESA・初ゼミ重なってるし、通学時間片道2時間超えてるし、みたい感じなので5限の二コマは泣く泣く単位を落とします()。準必修と総合科目なんでなんとか追い出しなりで点数の替えがきく筈。

 

 

そしてチャイ語とALESAにフルでミットしてみたら案外ついていけた。流石に非帰国なのに東大英語で100点取っといて語学の勉強苦手とか吐かすのは僕が好きじゃない過剰な謙遜なんで。高1の英語をガチでやった時みたいにチャイ語をやってみたら小テストの点とか教授の話の理解度が割と上がった(TLPクラスの教授の多くは中国人です)。流石に週5コマの必修があるからやるしかないし今もやってます。ALESAも案外やってみたら余裕でした。僕はなんか1時間に500words英文を書けたので、課題は2,000wordsなので引用元探す時間とか除いたら大体4時間位でALESAの草稿終わりました。ブログと地歴の論述で鍛えた冗長な文を書いてそれっぽく見せる力が初めて役立ったなという感じです、笑。受験生は英語力と文章力を高めておきましょう!その際には是非パソコンを使おうね(クラス一の情弱からの教訓だぞ)!!

 

 

英語1列も英語中級もゆーてチョロいし、心理学関係も興味あるからいけるし、スポ身は遊んでれば単位来るし、後は切ったし。(情報?知らない子ですね...)

 

 

サークルも幾つか兼サーしてたのですが、忙しいし自分一人で勝手に色々やれる訳じゃなくそんな興味無かったのでダンス1つに絞りました。

 

 

肩肘貼るのをやめて、ファッションとかも東大内じゃジャージで登校するくらいには気をつかってないし、勉強好きだから普通に真面目に愚直にやることにした。勉強してるの隠すのを別にかっこいいと思わないし。

 

後は進振りの点を気にしなくなった。親が官僚の友達に聞いたところ、官僚として上位のポストまで出世するには東大でも法学部に行かなければならないらしく、僕は法学にさして興味も沸かないし文3から法学部に行くには85点は必要で現実的に不可能に近いしで、入ってからも基本書類仕事や色々なことの調整の仕事だブラックだと聞き官僚への情熱も以前ほど熱くはなくなってしまった。官僚や法曹になりたくて法学部に絶対行きたい受験生は素直に文1に行きましょう。

僕が進振りで行きたいのは教育学部か文学部の心理系で、それぞれの妥協できる学科の底点が60点台後半と流石にそんくらいは取れるだろうという点なので。

 

 

 

 

そんで今は大学生活生活に慣れ切ったというか、マンネリ化した感じです。人間関係もなんかある程度固定化されちゃったし、それはそれでめちゃくちゃ居心地は良いし今の境遇には感謝しか無いんですけど、毎日同じことの繰り返しでつまらないというか。(デスノートの冒頭みたいですが同じ東大生でも夜神 月と僕ではあまりにも月とスッポン)。

 

 

これまで駆け抜けてきた4月5月の大学生活も、僕にとってはかけがえのない記憶というか、何せ殆ど一言も発しなかった闇の浪人期と比べたら毎日去年1年間より多くの言葉を発してるな!ってな感じで面白いのですが、今こうしてブログを書いて振り返ってみても如何せんコモディティ化した大学生活だな〜という感が否めないし。(ベールに包まれた東大生のコモディティ化した学生生活は受験生の僕は普通に知りたかったので需要あるんじゃね?と思い今は書いてるんですけど。)。

 

 

これなら高1であだ名が勉強ガイジになる位までのガチ勉強を始めてから計5回の抑うつエピソードを経験してきた受験期=高校時代の方がよっぽど特殊というか、実際偏差値的にカス高校に通ってたので東大志望というだけでわりと選民意識的なものを持てたので、事後的かつ主観的には面白いことをやってたし。同クラ曰く、今まで出会ってきた東大生の中で一番受験に関して正負合わせて深い感情を注ぎ込み、心を揺さぶられ、深く喜び、そして傷ついてきたのは僕だそうなので、笑。

 

 

 

という訳で、大学生活はじめの一歩は普通に大学生活らしい遊びを満喫できてるし、勉強もついていくのは苦じゃなく科目によっては楽しいけど、あんま身体が燃えるような充実感は感じられてないな〜といった感じです。仲良い同クラ曰く僕は要領が良いらしいんで、時間も沢山できたしそろそろ色々他の活動もやりたい。この時期にこの、はじめの一歩の反省を書いたのはここを区切りとしたいからです。ドラゴン桜で芥山先生が現状に不満を持ってるからこそそれを変えるために活動するエネルギーが生まれるとか言ってたしね。

 

 

 

僕は高1くらいの意識が高かった頃に色々と東大でやりたい野望を考えていたので、それを実行して行こうかなという感じです。僕の上クラのめちゃくちゃ面白い人が最近始めたブログを見て、あー同い年なのにこの人スゲーな、俺も暇だし色々心の赴くままにやりてーなと刺激を受けた感じです、笑。

 

 

 

今は何の専門性も無い真っ白なキャンバスを持つただのいち東大生なので、こっからとにかくやりたいこと・熱中できることを追求して行きたい。浪人して経験した数多の挫折や絶望で幾ばくかキャンバスが狭くなってしまったとしても。

 

 

 

多分近々、このブログはリニューアルされると思います。その一環ですね。高2の春休みから始めてはいたブログを遅まきながらようやく本格的に勉強することにします、笑。

 

 

 

 

大学生活、こっからが面白い所ですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

迫りくる期末テストの跫音を聴きつつ.....。

 

 

 

 

 

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