Glossyー東京大学での軌跡ー

大学生活を通じて色々成長したい凡人東大生による素朴なブログ

2019東大入試 得点開示

 

 

 

今日東大入試の2回目の得点開示が届きました。2回目というのは僕は現役時は落ちて河合塾本郷校で一年間浪人していたからです。因みに現役時(2018年)の開示は

 

 

センター 812

国語 68

数学 11

日本史 34

世界史 38

英語 87

合計 337.24444264

 

とかで確か最低点に約6点くらい足りずに文3に落ちました(ごめんなさい現物は紛失しました)。

この年は英語が難化した上に傾向も変わったため、英語がこの点でもTLP(上位一割)でした。

東大の数学は一問20点の大問が4つで配点80点なので、この11点は受験者の中で最下層に近く、僕は数学のせいで落ちたと言っても過言ではありませんでした。

 

 

これが一年間の浪人を経てどのようになったのか!?

1日12時間数学をやったりと鬼のように数学を対策した結果はどうなったのか!?

 

 

晒します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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色々ワロタ

 

 

まあそれでも計画通りでした。僕は元々数学が苦手なので数学での点は期待はせず、それでも数学で50点を目指して成功したら400点越えで合格し、失敗しても合格はするという計画を浪人期の3月に立てたので、今回の開示はまさにその失敗パターンになったと思います。この点でも一応文3の合格者平均点は超えています。

 

 

色々言い訳すると、僕は直前の河合プレは数学56点で合計285点だったのですが、そこから重度の抑鬱病になってしまい全く勉強出来ないまま入試本番に突入してしまったため、計算力が落ちたり勘が鈍ったりしやすい数学の実力が急落してしまいました。試験中は頭が燃えるような感覚で文字を書くことすら儘ならぬままただただ100分間を焦燥の中で過ごしていました。

 

加えて、今年の入試は新課程でベクトルが文系数学の範囲から外れることを受けて、東大側が大問4問中2問をベクトルから出すという所業をやったのです。ベクトルなどの発想と処理能力が必要な図形が苦手で確率や整数(特に漸化式)などの読解力とパターンで解ける問題が得意だった僕にとって今年の入試は相性最悪でした。

 

数学の点が9点という二年連続で受験者の中でも最低クラスの点を取ってしまったのはこれらの要因が重なったからというのもあります。

もっとも、僕の実力不足が一番の要因ですけれども。

 

英語に関しては記号問題を殆ど間違えなかったのでこの位になるとは思っていました。因みに英語圏に滞在した経験はありません。帰国子女でないにも関わらず二年連続でTLP相当の点を取れた勉強法に関しては需要があればまた他の記事で書きます。

 

国語はもう少し出来た感触があるのですが、難しすぎた漢文で殆ど点が来ず、易しすぎた古文で殆ど差がつかず、直前のブランクで実力が落ちたのでそのせいだと思います。

 

 

地歴は一年間で最も真っ当に成長した科目でした。期待していた得点よりは低かったものの、詳説世界史を丸暗記したりと努力した成果が現れたんじゃないかなと思います。

 

 

開示点の振り返りはここまでです。これから受験関係の記事はこれを基準に書いていこうと思います。

 

 

それでは!

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