Glossyー東京大学での軌跡ー

大学生活を通じて色々成長したい凡人東大生による素朴なブログ

僕の東大合格体験記

 

 

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こんにちは〜、オンです。

 

今回は合格体験記です。いや散々勉強法とか各科目別にブログで解説してきたのに、もう合格してからしばらく経つのに、なんで今更合格体験記なんだよ、みたいなツッコミが入るかもしれませんが、合格体験記には全科目の体系的かつ包括的に一人の受験勉強の記録が残るし、単純に僕が合格体験記とか読むの好きだったし、前のブログに載せたものがまだ残ってたのでそのまま載せて楽してブログの記事数を増やしたいからです、笑。

 

 

それではどうぞ。形式はどっかの予備校に応募した時のテンプレートのままです、笑。

 

 

進学科類

東京大学文科3類

 


その他の合格大学

慶應義塾大学経済学部

中央大学法学部

 


2019年度 センター試験 自己採点結果

国語:179

地歴1:世界史B 98

地歴2:日本史B 100 

数学1:80

数学2:88

理科基礎1:化学基礎 50

理科基礎2:地学基礎 33

英語(筆記):190

合計818 (開示得点と一致)

 


2019年度 東京大学 前期試験 自己採点結果

英語:90

国語:70

数学:10

地歴1:世界史45

地歴2:日本史40

合計255

 

2019年度 東京大学 前期試験 開示得点

英語 : 100

国語 : 72

数学 : 9

地歴1 : 世界史 45

地歴2 : 日本史 43

合計269

 

(今思うと僕の自己採点の精度高いな!笑)

 

 

東京大学を志望した理由を教えて下さい。

今の環境を脱し自分の限界を試すためには日本一の大学が都合良かった。

 


「英語」・「数学」・「国語」・「日本史」・「世界史or地理」の5科目について、昨年の春からの1年間、東大合格を目指してあなたがどのような勉強をしてきたかを教えてください。

 


英語:非帰国子女だが,高3の春段階で実力が完成していたため,その維持を本番形式の演習や日々の自主的な多読多聴によって図った。演習では過去問や市販の東大模試問題集などをフルに使い,受験期で本番形式の演習を少なくとも70回は行った。最近の本試験はリスニング中心に2017年以前の問題より遥かに難しいため,過去問演習の際は時間を15分位短く設定し,リスニングは音量を小さくし音質を悪くして速度を上げてやった。高3以前は英語を最重要科目と捉えて勉強時間のほとんど全てを割き,英検準1レベルの知識を身につけ,市販の参考書や問題集を片端から解いていた。解答順は色々実験したが最終的に和訳→要約→英作文二つ→4A→リスニング下読み7分→リスニング→1B→5→見直しにしていた。勘では点が取れず,解答用紙の空欄を埋めることで精神的安定を保て,傾向が変わりにくい大問から解くことで,安定的に高得点を取ることを図った。

 


数学:最大の苦手科目だったため,春から勉強を計算力養成・解法暗記・解法選択練習・本番演習の四つに分けてそれぞれ徹底した。演習はちゃんと時間を測って実際の本番のようにやった。

 


国語:他に優先すべき科目があり,また最も点差がつかない科目だと思ったため,意図的に勉強量を少なくした。現代文は東大特進の林先生の授業のみ。古典は基礎を参考書で軽く固めた後に過去問を解いた。センターでは最重要科目として過去問を20年分本番前に解いた。最後まで知識ではあやふやな部分を残してしまったが,知識よりも文脈を踏まえた真っ当な読解と要素を網羅した丁寧な記述をすることを重視するべきだと思った。

 


日本史:野島先生の教材の記述を時代の大状況や背景・因果といったことを理解した上で丸暗記した。過去問は初見の問題を60分で実際に解答作成することを重視して徹底的に演習し,更に解いたことのある問題を解説やガイドブックや他社解答と照らし合わせて徹底的に研究し,使える記述は丸暗記した。最終的に40年分の過去問を4周,そこから重要と思われる過去問を2周した。また野島先生の予想問題を可能な限り入手して解き尽くした。東大模試は解答はともかく問題だけは良い場合があるので,これが東大本試験なら解答をどう書くのが良いかと,どうして予備校の解答ではいけないのかというのを考えた。

 


世界史:詳説世界史の記述を理解した上で丸暗記した。教わっていた河合塾の坂本先生が時代の大状況や教科書の記述の背景や因果を丁寧に解説してくれたため,それを友人に教えられる位染み込ませた上で教科書を読むと効果絶大だった。何も分からなかった高2から取り敢えず理解できるところだけでも拾おうと毎日読んでいたため,山川教科書は少なくとも100回は読んだと思う。他の教科書は山川に載ってない重要そうな部分のみマークして丸暗記した。東大世界史は第2問と第3問でいかに点を落とさないかと,第1問で問題の要求に従いきって解答を作成できるが重要だと思う。過去問と模試問題集は第2問中心に実際に解答作成することを重視した。第1問は18年・19年と他大学の過去問をリメイクしたものが続いているため,東大の過去の大論を解くより他大学の過去問を漁ってみるといいと思う。私は昨年の京大の過去問を先述の坂本先生に関連部分も含めて解説されていたため,今年の大論は簡単に短時間で良質だと思われる解答を作成できた。

 


オススメ教材

英語: 東大模試の過去問テーマ別英単語Academics 英文解釈の技術100

数学: 合格る計算FocusGold 世界一わかりやすい京大入試過去問(東大版は不可)

国語: 東大特進のテキスト古典は特に無し

日本史: 東大教室のテキスト

世界史: 詳説世界史河合塾の坂本先生のプリントと講習のテキスト

 

 

 

東大生になったいま取り組みたいことや将来就きたい職業、将来の夢などを教えてください

教育と社会・臨床心理学に興味があるので,関連書籍や授業でインプットしたい。また,英語と中国語の勉強を頑張りたい。

 


大受験を終えて思うことや未来の東大受験生へのメッセージなどをお書きください。

私はやる気にムラがあるタイプで,受験期に二ヶ月位全く勉強しない時期があったなど,終始不安定な受験生活を送ってしまった。また本番のプレッシャーに負け苦手な数学で0完という残念な結果に終わってしまった。それでも最終的に合格できたのは高1の春から東大だけを意識して猛勉強を始めて,得意科目の英語と地歴で圧倒的な点数を叩き出し上位で合格できるように,やる気があるうちに必死になって勉強したからだと思う。私が不安定な受験生活を送ったのは,東大模試の成績が割と良くても最後まで自分の実力に自信が持てなかったからなので,成績が良い人は慢心はしてはならないが健全な精神と合格を勝ち取るための闘志を保てるだけの自信は持っておくべきだと思う。また,過去の自分が行ったことはどれだけ後悔しても変えることはできないのだから,まあ仕方ないよな,失敗のない受験生活なんて無いよなと過去の自分を許して受け入れて,今の生産性を高めることのみに注力するといいと思う。

 

 

はい、ブログに今まで書いてきたようなことばっかりでしたね。

 

でもこの記事一つで僕の受験勉強法とかのエッセンシャルな部分は網羅できてるので、手っ取り早く参考になるような記事になったのなら幸い!

 

 

それでは今回はここまで!

チャイ語の授業を2時間連続で受けてきまーす!笑

 

 

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東大受験生にオススメの模試

 

 

 

 

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こんにちは〜、オンです。そろそろ6月の東進模試申し込みの締切ということで、どの模試を受ければいいか分からない受験生の参考になるように、僕はこういう基準で模試を受けてたよというのを置いておきます。

 

 

 

まず簡単に、どの模試を受けるべきかみたいなことを簡単にまとめたいと思います。

 

 

 

 

〇受けるべき模試→東大模試・センター直前のマーク模試

〇受けてもいい模試→直前以外のマーク模試

〇受けなくてもいい模試→それ以外の模試でレベルが高いもの

〇受けない方がいい模試→それ以外の模試でレベルが低いもの

 

 

 

順に話していきます。

 

 

まず皆さんに問いますが模試を受ける理由は何ですか?これはそもそも受験勉強はなぜするのか?という質問に繋がるのですが、今回は模試に限定したいと思います。軽く考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、あんまり引っ張るのも嫌いなんで言います。僕の個人的な考えですが、模試を受ける理由は、入学試験の当日に合格最低点を上回る可能性を少しでも高められるようなシュミレーションをするためです。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんとこれを意識して模試を受けるといいと思います。

 

 

"入学試験の当日"のシュミレーションというのが重要で、

 

 

例えば、

 

実際の試験は惰性で受けたりはしませんよね?

 

 

実際の試験は時計とか持ち物とかを何度も何度もチェックしますよね?

 

 

実際の試験では緊張するし物凄く慎重になりますよね?僕は解答用紙に書く最初の1文字は震えながら書いてましたよ。

 

 

そういうのを全て模試で意識しましょう。時間の使い方、問題用紙の下書きの仕方、記述問題を解く際の情報の並べ方や入れるべき情報の取捨選択、その他あらゆる細かいことを全て模試で実験・練習しましょう。練習したこと以外のことを本番のあの緊張した状況下で出すことは経験則的にもかなり厳しいです。僕は特に英語と地歴において普段の過去問演習から時間を計って本番そっくりにやれと強調していますが、それはまさにこの理由であり、模試なんかは向こうが強制的に時間を計って本番そっくりに(質の面ではそっくりとは言えないかもしれないが)、やる機会を用意してくれているのだから、その練習は全神経を使ってどんな細かい所まで気を配ってやりましょう。

 

 

 

その観点から考えると、受けるべき模試は自ずと決まってくるでしょう。

 

 

まず駿台・河合の東大模試を受験することは必須だと言っても過言では無いです。

 

東大模試は上に書いたシュミレーションをする絶好の機会であり、また実戦とオープンは受験者も多いためここで出た問題が入試本番でも出た場合は受けてないと少々痛手を食らうことになるでしょう。後はこれらの模試は成績優秀者の冊子があるので、そこに名前を載せて快感を味わうことも受験勉強のモチベ的には良いと思います(ただ大学入ってからも冊子の順位を自慢するとイキリストのレッテルを貼られますよ、笑。そこは上には上がいることを弁えましょう)。

 

 

次に東進・代ゼミの東大模試ですが、これらは時期的に駿台・河合とズレてる所が大きいです。

 

 

それぞれ最初の模試は東進は6月、代ゼミは7月でしたよね。河合と駿台の8月の模試と比べて時期的に早いため、早めに数字として結果が欲しい浪人生や仕上がりの早い現役生、8月の模試を(志望校決定などの点から)勝負の模試と考えており絶対に成績を残さなければならないからその前に慣れておきたい方、などは東進・代ゼミの最初の東大模試を受けるべきだと思います。

 

 

それ以降はシュミレーションの機会を多くしたい、東大型の試験に慣れたいという方は受けましょう。また東進の1月の直前模試ですが、これはかなり判定とか問題が渋いと聞いていたので、僕はチキって受けませんでした。

 

東進模試の全体的な特徴として英語が甘々で数学国語の採点がかなり渋いというのは受けるかどうか考える際の基準の1つとしましょう。

 

河合の2月の直前プレは本番の前哨戦として個人的にはおすすめです。今までの模試と比べて露骨に点が伸びるし、ここでちゃんと250点のラインを超えられると大きな自信になると思います。

 

 

 

因みに僕が受けたのは、

現役時→4回の駿台・河合東大模試、6月〜10月の3回の東進東大模試

浪人時→4回の駿台・河合東大模試、2月の河合プレ

で、判定は現役時はABABBDC、浪人時はAAAAみたいな推移をしてました。(模試の成績表全部捨てちゃったのでざっくりとしたことしか思い出せません。ブログネタという点で本当に後悔してます。)

現役時は東大特進生、浪人時は河合本郷生だったということも参考程度にしてください。

 

 

後は、

僕の東大英語の解き方(実践編) - Glossyー東京大学での軌跡ー

過去記事の宣伝ですが、東大模試の前に1回これを読んでみてください!僕の英語の解き方です!

 

 

 

次に優先するべきは直前のマーク模試です。

 

マークの練習や答え合わせなんて市販の問題集やパック模試でいくらでも出来るためマーク模試なんか受けなくていいだろと思うかもしれない(というか受験期の僕は思っていた)ですが、直前のマーク模試だけは受けておきましょう。やっぱり周りで同じようにといている受験生がいたりとか、普段勉強しているのとは違う空間で試験監督に監視されてる中時間を気にしながら解くという経験は普段の受験勉強ではなかなか出来ないので直前だけでもやった方がいいです。

 

ここでもシュミレーションは徹底しましょう。

僕は浪人時に12月の河合センタープレテストを受けて780点台で危機感を覚えたのをおぼえてます。

 

 

 

 

ここからはあまり個人的には優先しないでいいなという模試たちです。

 

 

 

直前以外のマーク模試は単純にシュミレーションの機会を増やすという点で受けたければどうぞという感じですが、個人的にセンター対策は早くからやらないでいい、むしろやらない方がいいという考えなので、僕は直前以外のマーク模試は現役時は一切受けず、浪人時は8月に1回自分の立ち位置を確認するべく受けた他は全てサボってました。

 

 

 

東大模試・マーク模試以外のハイレベルな模試、例えば河合プレステージ駿台全国模試などは受けなくていいと思います。これらは形式という点で全く本番の東大二次・センター試験を意識していないため、シュミレーションをするには不向きです。受けるなら自分がどのレベルの問題まで解けるのかとか、弱点分野はどこかといった所を見つけるために受けましょう。

 

 

 

東大模試・マーク模試以外のレベルが低い模試は最早害悪レベルです。時間の無駄です。僕が在籍していた高校では進研模試を高3生が受験することは必須となっていたようですが僕は全てサボりました。河合の全統記述模試も最初の1回は取り敢えず受けたけど後は全部サボりました。

 

 

 

予備校生向けですが、普通に模試は受けたければ受ける、受けたくなければ無断でサボるで問題無いと思います。学校じゃないんだからそんなに拘束は厳しくないし、そもそもこちらが選択して入ったんだから受ける授業・模試くらいこちらで決めさせろという感じです(だから受ける授業を強制してくる浪人生の予備校はクソだと僕は思います)。

 

あ、これは現役生でも同じですね、笑。ただ学校の拘束がキツかったら素直に従いましょう。学校の先生との仲は良好に保っておいた方がいいです。僕は高校では異端児として見られてたため(笑)、学校の先生もあいつはそういう枠だからと見逃してくれていたので、躊躇なく模試はサボりまくってました。

 

 

ただし、怠けるたいという理由でサボるのは言語道断で、模試をサボったなら模試を受けてた場合以上の成果をあげましょうね。怠けた瞬間成長が止まるのは間違いないんで、笑。

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこんな感じで!

 

 

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東大地理のオススメ参考書

 

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こんにちは〜、オンです。

 

 

 

今回は東大地理のオススメ参考書についてです。僕は地歴は日本史・世界史のダブ歴選択だったのに何で地理のオススメ参考書?と思われる方もいらっしるかも知れませんが、前回の記事に登場した数学満点の僕の友達が地理選択でしかもめちゃくちゃ得意だったということで、またしても彼にインタビューをして地理のオススメ参考書とその使用法について書いていきたいと思います。僕は地理に関しては(正直受験科目として選択しなかったことを後悔しているくらい好きなものの)完全に門外漢なため、今回は彼のインタビューで得た情報には自分にも共通する範囲でしか感想を入れません。

 

 

 

彼の地理に関する基本情報ですが、勉強開始時期は高3の春、東大模試の成績は全国一桁順位が殆ど、センター試験は98点、開示得点ですが、

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47点ですね。今年の地歴は採点が厳しかったのか50点以上を基本的に優秀なTLPクラスでも殆ど見かけないので、この地理47点はかなりの高得点でしょう。

 

ちなみに前回の記事に入れ忘れた彼の予備校に関する情報を言うと、東進東大特進の林先生の現代文と宮崎先生の英語の授業を受けていた以外は全て学校の授業と独学だけです。鉄緑生では無いです。それで数学満点だし地歴も高得点という、中々に凄いやつですよホント、笑。

 

 

 

それでは早速彼のオススメ参考書や使用法を書いていきましょう!括弧内はその参考書の使用時期です。

 

 

 

 

〇地理の研究(高3春〜直前期)

これをメインの教材としていた。使用法としては、授業や問題集や模試で得られた色々な情報を余白にビッシリ書き込み、それを含めて何回も何回も読むというもの。最終的には余白部分が全てペンで赤く染まる位まで書き込み、内容は殆ど暗記した。

 

僕も日本史は野島先生の詳説日本史ガイドブックを、世界史は山川出版の詳説世界史をメインに据え、彼と同じく余白部分に論述に使えそうなフレーズをビッシリ書込み何回も読み、受験本番までには全て暗記してました。地理の研究もそういった教材なのでしょうね。

 

 

〇東進 東大地理問題演習(夏休み)

〇河合 納得できる地理論述(夏休み)

夏休みまでに地理の研究や学校の授業を通じて基礎知識はある程度仕入れたので、これらの参考書や問題集で論述の数をこなし、典型問題は暗記した。

 

論述の数をこなしたり、典型問題を暗記するというのは本当に大事ですよね。僕も特に世界史は何本も暗記してました。積極的に手を動かして演習するといいです。

 

 

 

〇センターの過去問(冬休み)

古い問題は統計が古い場合があるため、2005年以降は全部やった。センター対策を一番やったのは地歴だった。

 

センター対策を一番やったのが地歴って中々珍しいのでは無いでしょうか。現役生らしいですね。地理って統計が古いからあまり遡れないという問題もあるんですね。

 

センター対策に関する記事をそう言えばあげてなかったので、センターが近くなってきて需要が出てきたらあげようと思います。

 

 

 

〇東大の過去問(冬休み)

センター対策と並行してやっていた。

センター同様古い問題は統計が古い場合があるため、古いのは地理の根幹部分を扱った問題だけやり、2000年以降は時間計ってやる。

 

過去問演習の開始時期は数学同様冬休みだそうです。解く際に本番を意識して時間を計るというのは僕も徹底した方が良いと思います。僕の現役時はそれで落ちたので。

 

 

 

〇市販の模試問題集(直前期)

地理の東大模試は質が悪いとか言われがちだけど、やることないから直前に演習用でやった。

 

模試問題集までやったんですね。僕は地歴の東大模試は質が悪いと思っていたので、日本史はノータッチ、世界史は第2問と第3問だけ友達に借りてやりました。

 

 

〇学校の授業で東大や京大など地理がある国立の過去問を解説してくれた。

 

学校が有能過ぎませんかね....笑。

 

僕が所属している学校は地元の国立大大学とMARCHをひたすら念頭に置いていた気がします(合格実績は日東駒専が殆どですけど、笑)。

 

 

 

 

以上が彼の地理のオススメ参考書とその使用法です。彼いわく東大地理はアイデア・閃き勝負の側面をかなり持っており、普段の練習から自分の頭で考えることが大切だそうですよ。

 

 

 

 

それでは今回はここまで!

 

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東大文系数学満点保持者の勉強法

 

 

 

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こんにちは〜、オンです。今回は数学の勉強法に関する記事なのですが、2019東大入試 得点開示 - Glossyー東京大学での軌跡ーにある僕の開示得点を見てもらえばわかるように、僕は本番の数学が9点だったため流石に僕の数学の勉強法を参考にしたいという人はいないだろうと言うことで、今回は2019年の数学で満点を取った僕の友人に受験期の数学の勉強法をインタビューして、それをもとにこの記事を書いています。

 

 

 

まずその友人について、受験に関することを簡単に紹介すると、私立の中高一貫校から現役で東大に合格、得意科目は数学と地歴、苦手科目は無いけど強いて言うなら英語、東大模試の数学の点数は、初めて高2で受けた秋模試が53、高3の受験期は第1回駿台80・河合78、第2回駿台74・河合64、となかなか化け物じみた成績を残してきたやつですね、笑。ちなみに開示得点ですが、

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ちゃんと数学満点です。(公開する許可が出たのが開示の数学の点だけなので数学以外は画像からトリミング・消去しました)。僕と71点差ですね、笑。

もちろんセンター数学は1A2Bともに100点です。

 

 

 

それでは今回は彼の数学の勉強法をお届けします。インタビューで得た情報に僕が捕捉や感想を入れていくという形式で書いていこうと思います。

 

 

 

 

〇小学生の頃からそろばんをやっていた。また中学受験の算数の勉強で計算力は元々ある程度あった。

 

この時点で僕みたいな凡人とは違いますね、笑。圧倒的な計算力が東大数学で満点を取る基盤としてあったのでしょう。

 

 

〇中学〜高1の夏に青チャートの数1A2Bを授業と並行して自主的にやった。使用法は取り敢えず例題全部をやり、分からない時は紙にかきなぐりつつ全部覚えた。

 

青チャートを高1の夏までにですか....。流石私立名門一貫校出身、進度が早いですね。ただ使ってる教材も使用法も青チャートの解法暗記と案外庶民的です。やはり基礎的なことはしっかりと定着させる必要があるのでしょう。

 

 

〇高1でメジアン数学・高2でスタンダード数学・高3でオリジナル数学(全て数研出版)が学校から配られたのでそれをやった。授業はこれらの教材を予習→当てられた人が板書→先生が添削というスタイルだったので、予習・復習を徹底的にやった。

 

これらの教材は僕は全部初耳だったのであまり分からないのですが、全部演習用の教材みたいです。学校の先生が良かったらしくこれらの演習を通じてかなり実力をつけたみたいです。

 

 

〇高3で学校から配られた全国入試問題正解を解いて、トレンドの問題を把握した

 

学校から色々配られてますね、笑。しかし全国の大学の入試問題を解き尽くすのは凄い。確かにトレンドの問題というのは受験において存在するし、全国の入試を解くなら色々な形式への対応力も試せますしね。

 

 

〇高3夏にプラチカを自主的に購入して普通に解き、わかんなかったのは印つけて、また解き直す

 

僕にはレベルが高く使えなかったのですが定番ですよねプラチカ。使い方は上の数研出版の教材と同じみたいです。

 

 

〇9月10月は今まで解いた問題の復習と学校の演習プリント

 

9月10月は学校から配られたプリント以外は新しいことをやらずに、ひたすら復習に努めたそうです。過去問とかやりたくなる時期ですが今までやってきたことの完璧な定着を図ったそうです。

 

 

〇12月に東大の過去問を時始め、冬休み大部分を数学の過去問に割き、25カ年全部解き終わったのがセンター直前

 

大過去問は12月からだったそうです。12月と言うとそろそろセンター対策が気になる時期ですが、センター数学は満点しか取れないみたいな状態だったのでひたすら二次をやったそうです。

 

 

〇センター後〜二次直前期は今までの復習をしつつ市販の代ゼミ駿台河合の東大模試の過去問

 

やることが無くなったので演習用にやったそうです。

 

 

〇模試に関して、駿台全国模試みたいな普通の模試は全部典型問題の組み合わせだから計算ゲーだけど、東大型の模試はよく作り込まれた考えさせられる問題だから定期的に模試本番で解けた問題も全部復習した

 

駿台全国模試を計算ゲーとか言ってみたい....。

模試で解けた問題も解いているのは意外でしたね〜。彼の成績を見るに殆ど解けた問題だった筈ですが、それでもよく練られた問題には復習の価値があったそうです。

 

 

 

以上が勉強法です。

 

 

彼の高校教師は度々数学では"ABC、当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとやる"ということを教訓として強調していたそうです。彼の数学の勉強歴ですが、参考書や勉強法も王道とされるものを使い、基礎を侮らず完全に定着するまで何度も繰り返すというまさにその教訓通りのものとなっていますね。確かに計算力や進度などの側面で私立名門一貫校という環境の良さがよく分かりますが、特にこのあたりの所は一般の公立の受験生も心に刻むべきところでしょう。

 

 

 

最後に、彼からの全国の受験生への数学についてのメッセージを載せて終わりたいと思います。ここまでありがとうございました!

 

 

 

"文系でも東大なら数学からは逃げられないからやっぱり数学は大事。でも皆そんなに出来ないから変にプレッシャーは感じず、逃げずに1問か2問解ければ合格がだいぶ近づく、気楽にやろう。

楽しめる人は楽しんで、俺は数学好きだったよ。"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大学生活でやりたいこと (暫定版)②勉強以外の話

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こんにちは〜、オンです。前回から間が空いてしまいましたが、今回は大学生活で勉強以外でやりたいことについて書いていこうと思います。やっと大学生活に慣れてきたのでこういうことをイメージする余裕が出てきた感じです、笑。

 

 

僕の目指している大学生像は、真面目で勉強に熱心でありつつ、遊ぶべき所では遊ぶし色々面白い活動にも挑戦するというメリハリの効いたものです。まあこういう場合は大抵どっちかに偏るとか言われがちですが、そこは実際に回していく中で決まっていくものでしょう。

 

 

それで、今回紹介するのは大学生活で勉強以外にしたいことです。受験生は大学でこんなことするつもりでいる人がいるんだな〜と自分の大学生活をイメージしてみて下さいね。

 

 

〇ダンス

身バレとか以前に僕は自分がブロガーだって割と公言してるのでもう別に言いますが、僕はダンスサークルに入ってます。ずっとMichael Jacksonが好きで高校時代も本当はダンスをやりたかったのですが生憎高校のダンス部が実質女子だけだったので大学から始めました。ずっとやりたかったことがようやくできる環境を得たので水を得た魚のごとく(単位を何個か落としそうなくらい)楽しんでいます、笑。友達いっぱいできたしみんな初心者なので最高です。よく考えてみたら健康寿命を延ばすことが重視されるこれからの人生100年時代で、いい運動になるし体が動かなくなるまでは楽しめる趣味ですねダンスって。早く上手くなって魅せられるダンサーになりたいです。

 

 

〇ブログ

今書いてるしこれは外せないでしょう、笑。受験期から続けてますがブログは自分の考えや経験やその時々の感情を文字化してアウトプット(それによりさらにインプットが促される)し、さらに多くの人と共有できるので非常に意義深いなと思います。ブログに書けるようなコンテンツ力のある大学生活を送りたいですね。

色々調べてますがブログ運営を通じて文章力・語彙力・SEO・デザイン・自己PR力・広告などに関するいろいろな知識などのスキルを身に着けたいです。まだあまり時間が取れないのでこのブログを色々いじれてませんが、そのうちデザインもきれいでアクセスもしやすい洗練されたブログにするつもりです。収益化だけを目的とはしてませんが、バイトはあまりしたくないしする時間もあまりないのでそれくらいのお小遣いを稼げるようになりたい。

 

 

〇バイト以外のお金稼ぎ

上のブログの延長上ですが、Webライターとかやってみたいなと思います。文章力を磨かなければ....。

後は長期インターンとかもやってみたいです。

 

 

〇旅行 

旅行沢山したいです。受験期からブログを読んでくれてる人はわかると思いますが僕は温泉が大好きなので全国の温泉街を巡ってみたり、僕は高校時代からロードバイクで関東近郊を友達とツーリングしてたのでそれを大学でも他の場所で観光がてらやってみたり、高校時代にホームステイをした中国の蘇州に再び訪れて向こうの友達やホストファミリーと再会したり習ったばかりの中国語を試してみたり当時の自分が見てた景色と大学生として見る景色とのギャップに感慨にふけったり、単純に気の置けない友達とバカ騒ぎするために行ったり、色々やってみたいですね(お金が足りない…)。

 

 

〇日本一周

 上の旅行と一部被ってますね、笑。ですが少し違います。僕は今のところ一番の希望進路は将来官僚になって日本に永住し日本のために働きたいというものなので、そのためにも自分が骨を埋める日本というものをより深く知るためにも大学在学中に日本一周、もっと言うと47都道府県を自力で踏破したいです。しかも単に旅行として47都道府県を巡るのではなく、何か縛りを加えてしかもある程度まとまった期間を利用していきたいです。縛りの例としては例えば、

todai-umeet.com

この記事みたいな縛りですね。(これ最初に読んだとき、先にやられたな~って感想を持ちました、笑)まあでも日本の現状を直に五感で感じ取るという目的のためには、もっと別の縛りを加えたほうが良さげですね、笑。まだ行きたいという野望だけで具体的には何も考えてないのでこれから練っていく予定です。

 

 

〇インプットを増やす

あえてこんなふわふわした小題にしました。読書はもちろん沢山したいし、高校時代から好きだった美術館巡りももっとしたいし、ミュージカルとかオーケストラとか自分がほとんど触れてこなかった芸術にも触れていきたい。これらでインプットしたことがまた次の興味を読んでいくというサイクルのになると良いですね。この辺りはレビュー記事をブログにアップしていくので、このブログを読んでいれば僕の興味の移り変わりを観測できるでしょう笑。

 

 

〇人との出会いを増やす

これまたふわふわした小題ですが、これが一番やりたいことだったりする。今の出会いは東大生がメインだけど、他大の学生は勿論、社会人の方とかブロガーの先輩とか、会う内容と機会があれば既に何らかのステータスを持っている人に会ってみたりしたい。イベントとかにも色々積極的に参加したいし、本当に色々な人の色々な価値観に触れたい。コミュ力や行動力が更に鍛えられるし、色々な知恵を吸収したり、自分を相対化して定義づけたり、単純に幅広い人間関係は財産になるし、色々積極的に動いていきたい。

 

 

 

 

今回はとりあえずはこんな感じで暫定版としておきます。

 

またなんか思いついたら追記する予定です!

 

 

 

 

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2019年五月祭はギョーザ食べチャイナ!に来てね

 

 

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こんにちは〜、オンです。

 

 

今週末5/18.19の土日は東大の本郷キャンパスで五月祭が開かれますねー。

 

 

僕たち文系中国語TLPクラスはギョーザ食べチャイナ!という店名で餃子を売ります。

 

 

餃子、チーズ餃子の餃子メニューに加えて、当日混雑や暑い5月の日差しの中歩きまわると喉が乾くと予想されるので、ソフトドリンクの提供もしています。

 

 

生の東大生と交流する機会はあまり無いでしょうし、受験生は息抜きとして東大生の勉強法や受験期の思い出、大学生活の実態などを聞きに来てみるのもアリではないでしょうか??そうではない方も普段テレビで放映されるような偏った東大生像には当てはまらない圧倒的多数の普通の東大生と交流してみてはどうでしょうか??

 

 

少なくともうちのクラスの東大生はおそらく快く対応してくれると思いますよ。

 

 

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場所はこの地図の星マークの所です!

正門からも赤門からも入ってすぐのところなので行きやすいですよ〜。

 

それでは、店頭にてお待ちしてるシャオ〜〜笑笑。

 

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この看板を目印に来てね!!

 

ギョーザ食べチャイナ! | 第92回五月祭

クラスの宣伝ページシャオ!笑

 

 

クラスのTwitterだシャオ!笑

最低点9点は間違いないけど最高点は満点シャオ!!

 

それじゃー、今回はここまで!!

 

 

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五月祭で僕と直接話したい受験生はDMしてね!出来る限り調整します。

そうでなくてもクラスのテントでオンくんいます〜?とか聞いてみると時間によっては対応できるかも!

 

僕は土曜日はあまり店にいられないのですが、日曜日は全日お店にいます!

更に日曜日は奇抜な格好をしているので是非話しかけて下さいね!笑。

 

 

東大国語のオススメ参考書

 

 

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こんにちは〜、オンです。

 

 

今回は東大国語についてですね。いつも通りオススメ参考書を紹介していきたいと思います。

 

 

しかしながら、今まで一度も国語についての記事が無いことからも薄々分かるように、僕は国語の対策は本当に最小限に抑えてました。

 

理由ですが、得点差という観点では現代文は配点60とはいえ採点次第だしあまり差がつかない、古典の配点は30ずつだしそこで差をつけるなら配点120の英語、80の数学、60の地歴各教科で差をつけようと思ってたからです。また勉強の成果が現れるかという観点でも、国語は他科目と比べて勉強すればするほど成績が伸びるという類の科目ではなかろうと判断したからです。

 

現役時・浪人時は68・72とまずまずの点数を取ったのですがこの理由の大部分は、両年に共通して漢文が非常に難しく、現役時は現代文の採点がかなり甘い年だった、浪人時は現代文と古文が異様に易しかったという、実力不足をカバー出来るセットだったからですね。

 

受験勉強で最も努力しなかった科目、いや意図的に少ない時間を割いていた科目が国語でした。そのため、恥ずかしながら基本的にどの参考書もつまみ食い程度で全然極めて無いです。古文の副詞の基本的文法(例えば文中の"もぞ"はしたら困る?)とか、漢文の語句の意味("奇"が素晴らしいの意味を持つ?)とかは割と穴があるまま受験本番に臨みました。

 

 

その上で、これはまあ役に立ったかなというオススメを紹介していきたいと思います。

 

 

 現古漢共通

センター試験の過去問

 

これは皆解くでしょうし必須です。センター試験最大の鬼門は国語だと思っています。センターの独特な問題形式に慣れる為にもセンター過去問の収録分を全部解くことは必須だと思います。僕もこれは流石に全部時間計ってマーク塗って解きました。

因みに本試験は現役時は192点、浪人時は179点です。まあそこそこ良いって感じですね。

 

 

現代文

〇東大特進の林先生のテキスト(高3)

 

現役生向けです。非常に緩い東進東大特進の特待基準を満たしたらまず林先生の授業に申し込みましょう。僕は正直面倒だったので現代文の解答の善し悪しの議論はあまり考えないことにしてたため解答の質がどうこうとは言いませんが、客観的かつ論理的に考えてある程度妥当で納得のいく解答を提供され、なおかつ多くの東大受験生が受けている内容・使用している方法論を、数千円という格安で得ることができる機会はそう多くは無いと思います。東大現代文で差をつけられないようにするには正直これで必要十分な気がします。僕は現代文として勉強するのは林先生のテキストとセンター過去問だけで、後は地歴の論述で記述力を伸ばしました。因みに浪人期は恥ずかしながらノータッチで、模試とか本試験の前に軽く見直してただけです。

 

 

 

古漢共通

〇東大の古典25ヵ年 (未使用)

 

過去問は25ヵ年でいいと思います。鉄緑会が厳つい過去問を出してますがあれは高いし10年分だし解説が読んでるだけで時間が溶けるくらい無駄に丁寧なので買う必要ないです。僕は買ったこと後悔してます。

 

 

古文

〇マドンナ古文シリーズ(高1春〜高2春)

 

僕は中学時代極端な古典アレルギーだったので、その解消をこれで図りました。この参考書は本当に低レベルからちゃんと古文を読めるようにしてくれる所がありがたいです。マドンナ古文・マドンナ古文単語をやりました。

 

 

古文に関してはマジで他に何も極めて無いです。割と有名なZ会の古文の問題集も全部途中で頓挫してます。古文単語も学校から配られたヤツを一応やってたのですが、小テストとか普通に10点中5点とかだったしあんまり覚えられてないです。

本当に2019の古文がセンター・二次共に簡単で良かったなという感じです....。

 

 

漢文

〇漢文早覚え即答法(高3春)

 

漢文は古文以上に酷い状況だったのでこれはヤバいと一念発起してやったのがこれです。この参考書を一言で言うと漢文アレルギーへの特効薬です。取り敢えず短期間で集中的にやれば漢文がズブの素人では無いと言えるようにはなると思います。

 

 

河合塾の漢文テキスト・三森先生の授業(浪人期)

 

河合生向けです。河合の漢文のテキストは本テキスト・サブテキスト共に割といいと思います。古文と違って本テキストはちゃんと東大の過去問も扱ってるし難易度も適切だし、サブテキストは薄い割に網羅性高いしオススメです。授業は三森先生が個人的にはオススメ、でもわざわざ潜りに行く程でも無いと思う、笑。

 

漢文もこの位です!笑。漢文道場とかやったけど難し過ぎて挫折しました。

でも浪人期の東大模試の漢文は割と安定して25点前後取れてたので、多分河合の授業が良かったんだと思います、笑。

 

 

 

今回は短いけどこんな感じで!

 

国語は本当に全然勉強しませんでした。ただ、こういう参考書とか勉強法を紹介するネットの記事とかで手抜きバージョンを載せてるものはあんまり無いと思うので、国語はなるべく手抜きをしたいという方が本当に最低限やらなければならないことは何かみたいなのを考える際に参考になれば幸いです。

 

 

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