Glossyー東京大学での軌跡ー

凡人東大生による素朴なブログ

2019年五月祭はギョーザ食べチャイナ!に来てね

 

 

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こんにちは〜、オンです。

 

 

今週末5/18.19の土日は東大の本郷キャンパスで五月祭が開かれますねー。

 

 

僕たち文系中国語TLPクラスはギョーザ食べチャイナ!という店名で餃子を売ります。

 

 

餃子、チーズ餃子の餃子メニューに加えて、当日混雑や暑い5月の日差しの中歩きまわると喉が乾くと予想されるので、ソフトドリンクの提供もしています。

 

 

生の東大生と交流する機会はあまり無いでしょうし、受験生は息抜きとして東大生の勉強法や受験期の思い出、大学生活の実態などを聞きに来てみるのもアリではないでしょうか??そうではない方も普段テレビで放映されるような偏った東大生像には当てはまらない圧倒的多数の普通の東大生と交流してみてはどうでしょうか??

 

 

少なくともうちのクラスの東大生はおそらく快く対応してくれると思いますよ。

 

 

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場所はこの地図の星マークの所です!

正門からも赤門からも入ってすぐのところなので行きやすいですよ〜。

 

それでは、店頭にてお待ちしてるシャオ〜〜笑笑。

 

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この看板を目印に来てね!!

 

ギョーザ食べチャイナ! | 第92回五月祭

クラスの宣伝ページシャオ!笑

 

 

クラスのTwitterだシャオ!笑

最低点9点は間違いないけど最高点は満点シャオ!!

 

それじゃー、今回はここまで!!

 

 

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五月祭で僕と直接話したい受験生はDMしてね!出来る限り調整します。

そうでなくてもクラスのテントでオンくんいます〜?とか聞いてみると時間によっては対応できるかも!

 

僕は土曜日はあまり店にいられないのですが、日曜日は全日お店にいます!

更に日曜日は奇抜な格好をしているので是非話しかけて下さいね!笑。

 

 

東大国語のオススメ参考書

 

 

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こんにちは〜、オンです。

 

 

今回は東大国語についてですね。いつも通りオススメ参考書を紹介していきたいと思います。

 

 

しかしながら、今まで一度も国語についての記事が無いことからも薄々分かるように、僕は国語の対策は本当に最小限に抑えてました。

 

理由ですが、得点差という観点では現代文は配点60とはいえ採点次第だしあまり差がつかない、古典の配点は30ずつだしそこで差をつけるなら配点120の英語、80の数学、60の地歴各教科で差をつけようと思ってたからです。また勉強の成果が現れるかという観点でも、国語は他科目と比べて勉強すればするほど成績が伸びるという類の科目ではなかろうと判断したからです。

 

現役時・浪人時は68・72とまずまずの点数を取ったのですがこの理由の大部分は、両年に共通して漢文が非常に難しく、現役時は現代文の採点がかなり甘い年だった、浪人時は現代文と古文が異様に易しかったという、実力不足をカバー出来るセットだったからですね。

 

受験勉強で最も努力しなかった科目、いや意図的に少ない時間を割いていた科目が国語でした。そのため、恥ずかしながら基本的にどの参考書もつまみ食い程度で全然極めて無いです。古文の副詞の基本的文法(例えば文中の"もぞ"はしたら困る?)とか、漢文の語句の意味("奇"が素晴らしいの意味を持つ?)とかは割と穴があるまま受験本番に臨みました。

 

 

その上で、これはまあ役に立ったかなというオススメを紹介していきたいと思います。

 

 

 現古漢共通

センター試験の過去問

 

これは皆解くでしょうし必須です。センター試験最大の鬼門は国語だと思っています。センターの独特な問題形式に慣れる為にもセンター過去問の収録分を全部解くことは必須だと思います。僕もこれは流石に全部時間計ってマーク塗って解きました。

因みに本試験は現役時は192点、浪人時は179点です。まあそこそこ良いって感じですね。

 

 

現代文

〇東大特進の林先生のテキスト(高3)

 

現役生向けです。非常に緩い東進東大特進の特待基準を満たしたらまず林先生の授業に申し込みましょう。僕は正直面倒だったので現代文の解答の善し悪しの議論はあまり考えないことにしてたため解答の質がどうこうとは言いませんが、客観的かつ論理的に考えてある程度妥当で納得のいく解答を提供され、なおかつ多くの東大受験生が受けている内容・使用している方法論を、数千円という格安で得ることができる機会はそう多くは無いと思います。東大現代文で差をつけられないようにするには正直これで必要十分な気がします。僕は現代文として勉強するのは林先生のテキストとセンター過去問だけで、後は地歴の論述で記述力を伸ばしました。因みに浪人期は恥ずかしながらノータッチで、模試とか本試験の前に軽く見直してただけです。

 

 

 

古漢共通

〇東大の古典25ヵ年 (未使用)

 

過去問は25ヵ年でいいと思います。鉄緑会が厳つい過去問を出してますがあれは高いし10年分だし解説が読んでるだけで時間が溶けるくらい無駄に丁寧なので買う必要ないです。僕は買ったこと後悔してます。

 

 

古文

〇マドンナ古文シリーズ(高1春〜高2春)

 

僕は中学時代極端な古典アレルギーだったので、その解消をこれで図りました。この参考書は本当に低レベルからちゃんと古文を読めるようにしてくれる所がありがたいです。マドンナ古文・マドンナ古文単語をやりました。

 

 

古文に関してはマジで他に何も極めて無いです。割と有名なZ会の古文の問題集も全部途中で頓挫してます。古文単語も学校から配られたヤツを一応やってたのですが、小テストとか普通に10点中5点とかだったしあんまり覚えられてないです。

本当に2019の古文がセンター・二次共に簡単で良かったなという感じです....。

 

 

漢文

〇漢文早覚え即答法(高3春)

 

漢文は古文以上に酷い状況だったのでこれはヤバいと一念発起してやったのがこれです。この参考書を一言で言うと漢文アレルギーへの特効薬です。取り敢えず短期間で集中的にやれば漢文がズブの素人では無いと言えるようにはなると思います。

 

 

河合塾の漢文テキスト・三森先生の授業(浪人期)

 

河合生向けです。河合の漢文のテキストは本テキスト・サブテキスト共に割といいと思います。古文と違って本テキストはちゃんと東大の過去問も扱ってるし難易度も適切だし、サブテキストは薄い割に網羅性高いしオススメです。授業は三森先生が個人的にはオススメ、でもわざわざ潜りに行く程でも無いと思う、笑。

 

漢文もこの位です!笑。漢文道場とかやったけど難し過ぎて挫折しました。

でも浪人期の東大模試の漢文は割と安定して25点前後取れてたので、多分河合の授業が良かったんだと思います、笑。

 

 

 

今回は短いけどこんな感じで!

 

国語は本当に全然勉強しませんでした。ただ、こういう参考書とか勉強法を紹介するネットの記事とかで手抜きバージョンを載せてるものはあんまり無いと思うので、国語はなるべく手抜きをしたいという方が本当に最低限やらなければならないことは何かみたいなのを考える際に参考になれば幸いです。

 

 

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東大日本史のオススメ参考書

 

 

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こんにちは〜、オンです。

 

 

今回は直前の学研東大教室のテストゼミで全国一位を取るなど、世界史に並び受験期に得意意識を持っていた日本史のオススメ参考書を紹介していきたいと思います。

 

 

 

〇野島先生の教材 (受験期)

 

僕が東大日本史で使っていたのは実質的にこれだけです。

 

セットとしては、

・詳説日本史ガイドブック (市販)

・野島の日本史東大教室 (LIVE授業)

・実戦ユニット 東大日本史 (映像授業)

【目次➋】東大日本史(予想問題編 201807) | 日本史野島博之 のグラサン日記 (無料)

・教科書が変わる時、入試も変わる (市販・電子書籍)

・東進 東大日本史問題演習 (市販)

辺りを自分のニーズに合わせて集めればいいでしょう。教材ごとに内容の重複がかなり見られるのでそこは取捨選択です。

 

日本史は同先生に頼りきりでした。活用法ですが、教材の記述は殆ど全部背景・因果を理解した上で丸暗記したり、東大教室のテキストに過去問約40年分が載ってたのでそれを何度も何度も周回したり。

とにかく東大日本史対策のトップを走る人だと思うので、利用できる環境にある人は積極的に利用することを勧めます。

 

 

 

〇詳説日本史・新日本史 (受験期)

 

一応買って重要そうな記述を覚えましたが正直不要でした。詳説日本史は情報が細かい上に多すぎだし東大日本史で問われる所が全然書いてない、新日本史は深いと聞いた割には本質避けた記述だし浅いという感想です。

ただ、普通に使えるというか、メインに据えていい教材だとは思います。僕のこの感想は野島セットを全部やった上のものですので。

 

 

 

〇センター日本史の過去問・参考書 (現役・浪人のセンター直前)

 

大日本史選択者はセンター日本史で苦労します、笑。知識は断然東大日本史より細かく、特に江戸とか近代の文化史は発狂するレベルで細かいです。

もうこれは覚えるしかないんで、12月中旬辺りから地道に暗記しましょう。この時に詳説日本史は割と細かい気がしたので、僕はガイドブックとZ会のセンター日本史の参考書を併用してました。

その後はセンター日本史の過去問をとりあえず赤本に載ってる分は全部解くといいと思います。

僕が受けた2019年はたまたま凄い簡単で満点取れたのですが、来年は多分難しくなると思うので気合い入れて(でも入れ過ぎずに)対策しましょう。

 

 

東大日本史/解法の研究(受験期)

 

東大の日本史25ヵ年の著者のサイトです。赤本は25年ですがこっちは40年以上です。その上無料。なので日本史は25ヵ年買う必要ないしこっちをやりましょう。紙媒体で欲しいなら印刷しましょう。

 

僕は野島先生の過去問で納得いかないところを別バージョンを見て考えたり、野島先生が必須ポイントとか本質とか言ってた部分をこっちが取りこぼしてないかチェックしたりしてました、笑。

 

 

 

 

僕の東大日本史のオススメ参考書はこれだけです。

 

 

後は国語と数学ですが、数学は9点の僕のを参考にしたいという人は皆無だと思うので、友人の数強に聞いてみたいと思います。

 

それではまた!

 

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東大世界史のオススメ参考書

 

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こんにちは〜、オンです。今回は東大模試で全国一位を取るなど、僕が受験期に一番得意意識を持っていた世界史のオススメ参考書です!予備校のテキストとかも含めてます。

 

 

早速紹介していきましょう。括弧内は使用時期を書いています。

 

 

 

〇詳説世界史(高2秋〜浪人直前)

 

僕の相棒です。教科書は東大世界史で合格水準の得点を取るには必須だと思います。僕は山川出版の詳説世界史をメインに使ってました。理由として、大きさ・厚さが程よく電車内や寝っ転がりながらとかでも読みやすいし周回しやすい、記述が簡潔だし東大世界史に必要な内容をある程度網羅している、周りがみんな使ってたから、などが挙げられます。気軽に読みやすいというのは東京書籍みたいな割と大きめな教科書と比べて大きな強みだと思いますね。後は変にマニアックな内容が無い所もGoodです。

 

僕はこの教科書の黙読を文転を決めた高2秋から開始し、浪人直前まで黙読のみを繰り返して記述を殆ど全て理解した上で丸暗記しました。右も左も分からない最初から取り敢えずわかるところだけ拾ってこう、覚えられるところだけ覚えていこうと軽い気持ちで周回したのが良かったのかな。最初は2週間で1周とか、最終的には4日で無理なく(他科目とのバランスよく)1周読んでました。こんな勉強をしてたので僕は地歴の勉強において通史が終わらないとかいうのは意味わかんないです。1回で覚えられる訳ないし、教科書の後ろの方を先送りにすると把握している内容に差がつくのではないかと思ってました。

 

メインの教材の記述をアウトプット可能な形で丸暗記して、それをベースに論述問題を解くってのが基本だと僕は思いますね。

 

 

 

帝国書院 世界史B(高3秋〜浪人直前)

 

第2の教科書です。荒巻先生に教科書は複数持てと言われたので通販で買いました。流石に山川の詳説世界史の内容だけで高得点を取るのは難しいと思います。帝国書院は薄い割に山川に載ってないような記述、特に各時代の概観のスケールの大きい記述と、本文の注釈として書かれる背景などが充実しています。僕が実力者だと認める河合本郷の坂本先生が授業中に言ってることが割とここに書いてあったりするので、予備校に通えない受験生はこれを読んでみたらどうでしょうか?

 

 

 

河合塾の論述編テキストの基本論述集(浪人期秋〜直前)

 

現役生はごめんなさい。これは浪人生、しかも河合生向けです。講義編のテキストを見て河合のテキストってクソだなと思ったのでこれも授業中に出される課題以外は放置してたのですが、論述編テキストの各章の最初に載ってる基本論述集みたいな名前の中小論述集は実戦に耐えうるというか普通に使えるものでした。浪人期の秋の東大模試を受けた後に初めて本格的にこれをみたのですが、駿台の方が殆どここの記述から出てたのでこれ暗記しとけば後5点は取れたなと悔やんだことを覚えています。そこからは普通に全部丸暗記しました。暗記用としては世界史論述研究帳newの基本60字より大分オススメです。というか基本60字は覚えるものではなくて、背景とか原則を頭に入れるものだと思ってます。

 

普通に充実してますが流石に教科書の代用となるほど網羅性は良くないのであくまでサブテキストとして活用していきましょう。

 

 

 

〇マンガ世界の偉人伝・マンガ世界の歴史(幼少期〜高2秋)

 

マンガですがこれは案外重要だと思います。中学で大体の流れや主要人物は教わる日本史と比べ世界史は殆ど未知な状態から入ると思います。そのため、初めの方は教科書とか読んだり授業とか受けても雰囲気や概観がわからないと思うので、その導入としてマンガはオススメです。僕は小さい頃は世界の偉人みたいなマンガを読むのが好きだったのでそれで割とマニアックな人物、例えばスパルタクスとかまで何となくどういう人なのか知ってました。マンガ世界の歴史は高校生の時に自分で買いました。集英社の文庫版が安いし軽いしオススメです。

 

 

〇世界史論述研究帳new(高3秋)

 

僕は好きではないです。ただ、予備校に通えない人が論述をどうやって書くのかというのを身につける際に取れる選択肢がこれくらいでは無いかなと思います。有名なのでレビューは他の人に任せます。

 

 

〇坂本先生のプリント・講習テキスト(浪人期)

 

河合本郷の坂本先生の授業は取って損は無いです。特に各種講習のテキストは良質な予想問題が配布され、今年の大論はそこから丸々一つ当たりました!授業では教科書の記述の行間や背景・スケールの大きな所を説明してくれるので有用だと思います。

 

 

京都大学一橋大学の世界史過去問(未使用)

 

敢えて東大の過去問より先にこちらを紹介しておきます。2018年の女性史の問題は一橋大学・2019年のオスマン帝国の問題は京都大学の過去問をそれぞれベースとしています。今後このような傾向が続くかも知れないので、東大の直近の過去問を解くよりもこちらを優先した方が良いかもしれません。ただ、特に一橋はマニアックな内容が多いので、ちゃんと解くのではなく問題のテーマについて関連知識を整理するとかがベターでしょうか。僕は一橋の世界史はあんま解ける気がしないです....。京大の問題は坂本先生が授業中に解説してたので今年の本番はよく出来たはず(今年のオスマンは授業中の京大の問題解説と予想問題の二つでカバーしました)。

 

 

〇東大の過去問・東大模試の過去問(高3夏〜浪人期)

 

言われなくても皆やるでしょう。ただ、僕は東大の過去問は結局あまり解いてないです。日本史は40年分を何周もしたのですが、世界史は精々20年分くらいを一、二周です。これに特別な理由は無く、ただ世界史の過去問を解説するいい教材があまり無かったからというのと、過去問の記述を覚えるくらいなら教科書丸暗記するわと思ってたからです。

過去問は記述を覚える前にちゃんと一度解きましょうね。受かりたいなら本番形式での演習の大切さを2/26に思い知るみたいな現役時の僕みたいにはならないで下さい。

 

日本史の東大模試の過去問など露ほども参考にする必要は無いのですが、世界史の方は知識を入れるにはそれなりに有用でないとも限らないです。僕は第2問と第3問を友達に借りて駿台・河合・代ゼミを全部やりました。第1問も第2問対策としては割と有用だと思います、笑。ただ、駿台のは解説に出てくる知識がマニアック過ぎる場合が多いので、そこは適当に取捨選択しましょう。

 

 

 

今回はこんな感じで!

 

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東大英語のオススメ参考書

 

 

 

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こんにちは〜オンです。

 

 

今回は東大英語を攻略するに当たり僕が使用してきた参考書を紹介します。ただ、僕は特に英語に関しては本当に膨大な、使ってきたテキストで書店の1コーナーを形成できるくらいの量を使用してきたので、今回はその中でも特にオススメを紹介していきたいと思います。

 

 

括弧内に使用した時期を書いていきますね。

 

 

 

システム英単語 (高1夏〜高1冬)

〇英検準一級 パス単(高1冬〜高2春)

 

英語に限った話ではありませんが、語学において熟達したいのならば単語の暗記は避けては通れないと思います。僕が使用したのはこの二冊で、学校の定期試験で一位を取り学外に視野が向いた高1夏から必死に暗記していました。どの位必死だったかというエピソードを軽く語ると、夜遅くまでずっと暗記してたら親にうるさいと怒られ、それでも負けずにずっとやり続けて激怒されつつも親が根負けするまで発音し、授業中はおろか休み時間・ホームルーム・学年集会やレクの時も常に単語帳を睨みつけ、通学中も常に肌身離さず暗記を続けて女の子に一緒に帰ろうと誘われても俺には勉強があるからと断ってたりしてましたね。前にも言ったように僕が一番勉強したのは高1夏〜高2春なのですが、そのメインが英単語暗記でした。どんな風に勉強してたかというと、単語帳を注視し、単語を頭に焼付け、その音声を3倍速にして聴き、発音と訳をブツブツ呟き、机があればボールペンで紙に単語を書きなぐるという、非常に原始的かつ根性論的な方法で叩き込んでました。五感をフルに活用した方が良いと聞いていたのでその通りにした感じです。システム英単語帳を終えたら英検準一級を受けようとしてたのでその対策のためにパス単を暗記しました。普通に東大入試で英検準一レベルは出るのでやっていいと思います。定番の鉄壁は高2の夏に購入はしたのですがこの時点で収録されていた単語は殆ど既知だったためやりませんでした。DUOは例文暗記用として全部覚えるまで集中的にやったのですが英作文においてあまり効果を見いだせませんでした。単語暗記はもう全部覚えた高2春以降は一切やって無いです。

 

 

 

〇速読英単語帳シリーズ 必修編・上級編・熟語編 (高1春〜高3春)

〇テーマ別英単語Academicシリーズ 全部 (高3春〜浪人直前)

 

僕の相棒です。速読と言えばこれでしょう。読む&聴く文章量を確保したかったのでこれはCDも合わせて全部購入し、何周も何周も読み込みました。本にもよりますが100周は軽く超えてると思います。やり方はCDの音声を1.5〜2倍して通学中とかは文章を読みつつ聴く、家ではそれに加えてシャドーイングをやってました。高1〜高2の時に単語帳暗記と並行でこれをやっておいたのが英語に慣れる上で本当に役立ちました。テーマ別英単語Academicは速単のグレードアップ版みたいな感じで、英文は大分面白いし単語のレベルも中々に高いのでこれは浪人期の受験当日の2日目の休み時間まで愛用してました。

 

 

 

〇英文解釈の技術シリーズ(高1夏〜高2冬)

 

英文解釈の参考書は基本はここだ!、ポレポレ、英文解釈教室と何個かやったのですが、一番オススメはこれです。その理由はなんと言っても音声のCDが付いているからですね。東大英語で一番大切な設問は間違いなくリスニングなので僕はその対策を最も重視してました。普通に進める際は紙に和訳を書き内容を理解しつつ、復習用として速単シリーズと同じような勉強をしましょう。

 

 

〇適当な長文問題集(高1夏〜高2冬)

 

書店の英語長文問題集のコーナーにある問題集です。具体的に名前を出すとやっておきたいシリーズだったり、ハイパートレーニングシリーズだったり、その他諸々の長文問題集です。この辺は好みでしょうが僕はCDが付属してるもの、定番のもの、レイアウトが好みなもの、を選ぶようにしてました。

 

 

 

〇東大模試の過去問・東大入試の過去問(高3春〜浪人直前)

 

必須です!何度でも言いますが東大英語は120分間という時間を覚えてその配分を完璧にこなすことで格段に得点を伸ばせます。本番形式で時間を測って演習できる機会をできる限り大切にしましょう。僕は高3の春から駿台・河合・代ゼミ(リスニングは鉄緑もキムタツも)全て揃えて週一回120分間で演習してました。そのお陰で初めて受けた6月の東大模試で英語103点です!

 

 

ネクステ型の文法問題集(高2の一年間)

 

この辺の基本がグラついてると直接的にせよ間接的にせよ問われた場合に差がつくので、基本的にやった方がいいでしょう。センターの大問2はネクステ型で問われるような内容が多いですし。僕は割と多読とか感覚とかを重視するタイプですが、そういうのは盤石な受験英語の基礎力の上に積み上げるものだと思っています。僕は学校から配られたVintageを、最終的に一年かけて6周位しました。普通に問題を解いたり、紙に例文を写してみたり、音読してみたりと色々やってましたね。

 

 

〇TIME誌 (高3春〜秋)

CNN ENGLISH EXPRESS(高3春〜秋)

 

高2の段階でもう受験英語の参考書でやるものが無くなったので定期購読してました。TIMEの文は構文的にも単語的にも慣用表現的にも内輪ネタ的にも死ぬほど難しいのですが、英語なんて全て理解出来るわけないし適当な所をある程度流しても内容は掴めるなという感覚を身につけられたので良かったです。CNNの方は割と簡単です。訛りと変調とかに慣れられるので良かったですね。

 

 

 

 

これらは僕が使用してきた参考書の氷山の一角程度のものですが、まあ振り返ってみるに必要不可欠だと思うのはこれくらいです。

 

 

また思いつけば追加します!また、各教科書いていきたいなとも思います(数学以外)。

 

 

今回はこんな感じで!王道の勉強をしていきましょう。

 

 

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僕の東大地歴の勉強法 (日本史・世界史選択)

 

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こんにちは〜、オンです。

 

 

今回は地歴の勉強法です。

 

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この質問への回答ですね。

 

 

 

地歴は現役時は日本史34世界史38で72点、浪人時は日本史43世界史45で88点と、浪人時はそれなりに高得点だけど、見る人が見ればそんな大した事ないなという点を取りました。しかしまあ、普通に1年間でそこそこ伸びたし、僕の以前のブログを読んでくれていた方はわかると思いますが、昨年度の秋の駿台東大実戦模試の世界史・直前の学研東大教室の日本史テストゼミでそれぞれ全国1位を取ったので、僕の勉強法でも参考にしたい人がそれなりにはいるのでは無いかなと思います。受験期の間は僕の中で地歴は英語以上の得意科目という認識で、また最も好きな科目でもありました(本当は二科目とも50点を狙ってた)。

 

 

東大模試では上手くいったけど本番微妙なやつはどんな勉強してたのかというサンプルにもなるかも知れません()。

 

 

 

私観ですが、東大地歴という科目は東大文系入試において最も予備校が必要な科目だと思います。殆ど完全独学だった英語とは真逆ですね。まず東大の地歴は問題形式がかなり特殊ですし、問われている内容も特に日本史において特殊です。この文脈における特殊とは普通に教科書や学校の授業で勉強していたら解く・知ることができないという意味です。内容的には教科書の記述の背景や行間や記述を覆っている部分にあるものを読み取れるようにならなければならないのです。

また、論述問題をきちんと解答するには論述問題を解く"作法"と言ってよいものを習得する必要があります。問題で問われているものは歴史の流れなのか、事項の説明なのか、因果や背景なのか、文章要約なのか、比較なのか、意義なのか、具体例の羅列なのか、この違いによって解答する方針は変わります。

これらを読み取る・習得するためには東大入試を熟知した講師に教わる必要があると思います。

 

 

そのため、地歴だけでも予備校に通うことをオススメします。東大で意外と認知度が低いので驚きましたが、僕が想定している講師は日本史は学研の野島先生、世界史は東大特進の荒巻先生か河合塾の坂本先生です。学研と東大特進は映像授業が受けられるので地理的に授業を行っている場所が遠い方でもある程度は問題にならないはずです。親が許してくれないなどの理由で予備校に通えない方はごめんなさい、ネットの情報や学校の先生をなんとかして頼って下さい。力不足で申し訳無いですが、僕には予備校に通わずに東大の地歴で高得点を取れるようになるルートが見えません。ただ、予備校に通わずに地歴90点以上の例は僕自身が確認しているので不可能では無いと思います。

 

 

それでは勉強法についてです。受験期のブログに書きましたが、僕は少なくとも東大の歴史において、その勉強は次の四つに分かれると思っています。

①各時代の大状況・本質や、教科書の記述の背景・因果などをしっかり理解する

②テキストの暗記を通じて解答に使えるフレーズを蓄積する

③論述問題の型ごとに解き方を体得する(問題の要求を徹底的に守る練習をする)

④実際に試験時間内で答案を書けるように問題を前にして時間を計って演習する

 

 

まあ言われてみれば当たり前というか、皆意識してようがしてまいがこれらの四つの段階を受験期の間に通ると思います。ただ、この四つのバランスに関しては失敗している人も多いのでは無いでしょうか。例えば現役時の僕は④の実戦の勉強が不足しており、本番では分かっているけど何度も書き直したりだとか、時間配分が下手くそだったりとかいう準備不足をかましました。

 

 

①と③は前述のように予備校講師の担当だと僕は思っています。これを鍛えられる参考書は優秀な予備校講師が書いた参考書でしょうか。僕の知る範囲だと、世界の①は荒巻先生の世界史見取り図とか、③は中臣先生世界史論述練習帳newでしょうか。後は①はマンガがオススメですね。日本史は野島先生に頼りきりだったのでわかりませんごめんなさい。野島先生のは東大教室が①と③の一部を、映像授業の東大日本史が主に③を扱っていた筈です。

 

独学の方へ向けてなら、①はなぜこの出来事が起きたのか、この出来事は他のことにどういう影響をもたらしたか、全世界規模で考えてこの時代の特徴は何かなどを考えると良いと思います。③は論述問題が問題文で要求していることだけを書く意識を持って練習すると良いと思います。僕は18年の女性史は「具体的に」の要求に従いきれずに落ちました。

 

 

②は地歴が暗記科目と言われる所以です。自分が自由自在に使えるフレーズが蓄積されてないと、日本史の要約問題を除きそもそも勝負の舞台に上がれません。僕のオススメは遠回りなようですが基本書を一冊決めて、その(少なくとも本文レベルの)記述を丸暗記することです。僕は世界史は山川の詳説世界史を、日本史は野島先生の詳説日本史ガイドブックを使用していました。世界史は一問一答の問題文とかでも代用可能だと思いますが、日本史はなるべくガイドブックか教科書を使いましょう。僕は全て黙読を何度も何度も繰り返すことで頭に叩き込みました。これは音読なり書くなり自分の好きなように暗記して下さい。

 

 

④は超大事です!現役時代はこれが徹底できていなかったため本来地歴で埋められただろう6点差を埋められず落ちました。

解答順などの時間配分は勿論、字数の感覚、①〜③の実戦での用い方、文章の要素の繋がりの良い配置の仕方などは全て実際に論述問題を書く中で身につけられると思います。

出来れば150分時間を計って過去問を解ければ良いのですが、時間が掛かりすぎるので練習の際は日本史70分、世界史70分などというように別々に解くと良いと思います。

因みに僕の浪人時の150分の時間配分は、

世界史第3問(5〜10分)→世界史第2問(15〜20分)→世界史第1問(45〜55分)→日本史解きやすそうな順に解く(60分程度)→見直し

でしたが、本番は順調に進みすぎて40分余りました。

 

個人的には世界史第1問を途中で解くことがオススメです。試験時間が残り僅かという状況下で焦りながら解く問題はどうしても雑になりがちなため、世界史の大論を雑に書くくらいなら日本史はどうせ1問は難しいの出るしそっちを雑に書こうと思っていたからです。

 

 

 

今回はこんな感じで〜!質問者様のような現役生は焦らず①と②を積み上げて夏辺りから③をやっていくと良いと思います!取り敢えず夏休みが終わるまでは英数に大部分の時間を割いてしっかり仕上げましょう!どっちかに欠陥が残ると今後の受験生活で苦労します。

 

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東大合格(浪人)時の各科目の時期別勉強内容

 

 

 

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こんにちは〜、オンです。昨日Twitterに設置した質問箱からのリクエストです。

 

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この質問に対する回答です!

ただ、科目ごとに書くと僕は殆どやってない科目もありスッカスカになってしまうので、時系列順に書いていきたいと思います。

 

 

春期  (3/11〜授業開始)

僕は不合格の翌日の3/11に河合本郷の入塾登録をして、そこから殆ど遊ばずに勉強をやってました。この時期にしたのは、サクセスクリニックなるものがあると聞いていたので開示が11点だった数学を中心とした全科目の基礎です。

サククリまでに数学はドラゴン桜の計算ドリルを何周か、FocusGoldの例題を1周してました。地歴系は基本書(世界史は詳説世界史・日本史は詳説日本史ガイドブック)を黙読、英語と国語は勉強しても仕方ないと感じていたので適当に文章読んだり。後はサククリ前に理科基礎を基本的な問題集(リードライトとか)で詰めてました。因みに化学基礎・地学基礎選択です。

 

 

前期(4月〜7月上旬)

最初の1週間はお試し期間として現代文と理科基礎以外の授業は全部受けました。

色々考えて半分くらいはこの1週間で切り、その時間を数学のFocusGoldの例題・前期テキスト・ドラゴン桜の計算ドリルをやるのに当ててました。

英語は気が向いた時にテーマ別英単語で多読多聴したり、隔週のアドゼミを受けたり。

現代文は放置でしたが、古典はこの時期はどっちも授業を受けてたので、それで。(予習はしたけど復習はあまりしなかった、苦笑)。

世界史は坂本先生の授業を受けつつ電車で詳説世界史を黙読して暗記。

日本史は授業切ってたので放置気味でしたが、野島先生の東大教室の古代は去年受けられなかったので受けました(東大教室は毎年内容が殆ど変わらないので、去年受けてなかった講義と直前だけで良いと思います!)

理科基礎は勿論放置です。

模試はプレステージだけ受けて後はサボって数学やってました。プレステージはあんま覚えてないですが、英国が最高評価・数学が最低評価とかで東大A判・一橋後期E判でした、笑。

7月までは割と単調かつ順調なペースで特に数学の基礎中心に勉強出来たと思います。というか、この時期が毎日10時間は下回らないなど浪人期で一番勉強しました。勉強配分は結局

数 : 世 : 古 : 英 : 日で7:1:1:0.5:0.5とかでした。

第2回サククリ前に理科基礎は1周しました。

 

 

夏期講習期間

基本的には前期の延長です。

授業が無いので捗るというのと、友達に会えなくて寂しいというのがありました。ただ、一人だけ一緒に浪人してた一橋志望の高校同期とは定期的に最寄りの河合塾で会ってましたね。

夏休みの後半位からちょっとダレてきたし数学の基礎はもういいだろということで、先輩ブロガーさんに勧められた世界一わかりやすい京大入試過去問【世京】と合格る計算を始めました。後は日本史をずっと数学を言い訳に放置してたので、野島先生の教材の論述の基礎を書こうとしたのですが、書くのが面倒だったのでガイドブックを黙読してました。

東大模試の前日には25ヵ年を使って英語の120分本番形式をやってました。

 

 

 

後期(9月10月)

夏が終わったらもう数学ばかりやるのは止めて他科目もやるぞ!と決めていたので、地歴中心に他科目も集中的にやり出しました。

数学は合格る計算を何周も、世京を3周、それと平行で東大形式の演習もがっつりと始めてました。東大文類数学と過去問と東大文系への数学を使ってました。最初の方は平均して30点位だったのが、だんだん2完、3完と出来るようになってきたのが、今となってはいい思い出ですね...苦笑。

日本史は問題は1年ごとに、解説は野島先生の過去問を使って、25年分位を60分の本番形式で実際に論述用紙に答案作成し、40年分の中で重要な問題は更に繰り返してました。

世界史は最初過去問を日本史と一緒に150分でやろうとしてたのですが、あまりにも時間がかかるので別々にやった結果、世界史の過去問はあまりやらず、特に最近のはあまり消化できず終わりました。

地歴共通で基本書はずっと継続的に読み、また授業や過去問を解いて得られた背景・因果・フレーズは基本書に書き込んでました。自分が得た背景や因果を友達に教えるというのも効果的でしたね。

英語はあんまやってないです。自主的に週1で予備校のテキストと25ヵ年とTOEFLのリスニング教材を使って20分短縮の本番演習を始めた以外は前期と同じです。

古文の後期のテキストが理不尽に難しくなったし先生は同じ話を何度も繰り替えしてたので、この時期から授業を切ったのですが、切ったら古文に触れなくなりました...。

漢文はずっと受けてましたが復習はあまりせず...。

 

 

病み期①(11月〜12月上旬)

10月31日に自分史上最もショックな出来事があったため、この時期はずっと鬱で病んでました。全く勉強してないです。外を当てもなく歩いたり、カフェで勉強しようとしても出来ずずっと伏せてたり、家で12時間くらいゲームしてたりネット見てたり、浪人生としては最悪の過ごし方をして気を紛らわしてました。

月曜の東大文類数学だけは大好きだったので何とか出てましたが、後は全切りでした。坂本先生の授業も出てないです。

 

 

小康状態期(12月中旬〜センター)

病み期を多少引き摺りつつも、落ち着いてきたしもう残りわずかなので勉強を再開しました。基本的に後期の延長です。

センター対策は理科基礎と数学はこの時期から、後は年明けからでしたが、模試の過去問はムズいし、過去問は大体去年解き尽くしたし、年明けから始めて10日くらいでセンター対策に飽きたし、この時期までショックな出来事が継続してたので、センター直前は全く勉強してないまま突入しました。

 

 

覚醒期(センター後〜慶應経済)

センターは受け終えた瞬間忘れました。センターリサーチもサボってます。

この時期はもうラストだということでテンション上げてやってました。

数学は合格る計算での計算練習と今までの復習をしつつ、東大模試の過去問やって50点台を安定して取れるようになったり、微積と確率漸化式と整数はどんな問題が出ても取れるように徹底的に演習したり。

日本史は野島先生の教材の記述を丸暗記、世界史は詳説世界史を丸暗記しました。過去問などで演習を積んでいった結果、この辺りで地歴の論述の文字数と内容の感覚がビシッと掴めるようになりました。野島先生と坂本先生の直前講習での予想分野も徹底的にやってました。

英語は秋と同じです。

国語は殆ど何もやってないです。

プレテスト前が実力的に一番脂が乗っていた時期だと思います。また模試の成績は後でまとめるけど、プレテストは英語80、数学56、国語70、世界史39、日本史40とかでした(河合の英語はゴミ)。

私立の一般は慶應経済に絞り、世界史を5年分、英語を3年分、小論文を0年分解きました。

 

 

病み期②(慶應経済〜東大二次試験)

慶應経済前後に今まで蓄積してた何かが吹っ切れたんでしょうか。雪が降って家に籠らざるを得なくなったからでしょうか。

再び重度の抑うつに陥りました。勉強するどころか毎朝起きるのさえ億劫で、朝から晩までずっと布団に篭ってました。闇深いですね。

二次試験はもうどうにでもなれ!ということで、電車が遅延して国語の10分前に入室することになっても何も思わなかったし、数学で大失敗しても電車や家でずっとゲームしてました。ただ、試験中は一切手を抜きませんでした。

ただ二日目は大好きな地歴と大得意な英語だったので、この日は得点を最大化させるべく今までの復習したり休み時間にacademicよんだりしてました。

数学の力だけ顕著に落ち、他の科目の力は全く落ちなかったというのが自分でも印象的でしたね。

現浪合わせて、センター二次共に直前は殆ど勉強出来てませんね....。

 

 

今回はこんな感じで!

 

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